受給事例

双極性感情障害で障害基礎年金2級を受給できたケース

新潟市・50代・男性 1.相談に来られた状況 職場のストレスが原因で、不眠や不安感が大きくなり、日常生活を行うことが困難になってしまったそうです。ある朝、体が動かない、動かせなくなり、言動がおかしくなる等の症状が現れ、医師の診断を受けたそうです。 通院中も感情のコントロールが効かず、不眠や体の震えが続きました。このような障害状態になり、長年勤めていた会社を退職し、経済的に困窮して家も売り払う
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統合失調症で障害基礎年金2級を受給したケース

新潟市・30代・男性 1.相談に来られた状況 大学一年の頃、周囲との人間関係がうまく築けず、 過呼吸やパニック障害を起こすようになりました。 両親に「どうしても辛いので大学を辞めたい」と相談しましたが 許されなかったため、何とか卒業しました。 結果、無理をしたことで誰かに殺されるのではないかといった脅迫性障害まで引き起こすようになってしまったとのことです。 その後
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広汎性発達障害で障害基礎年金2級を受給できたケース

新潟市・30代・女性 1.相談に来られた状況 60代の母と30代娘さんのお二人で、娘さんの障害年金について相談にいらっしゃいました。 中学・高校は進学したものの友人と上手くコミュニケーションがとれずに半分以上通学できない状態で、20歳頃まで衝動的にリストカットをする事が続いていたそうです。 お母様以外の家族とはうまく関係が作れなかったそうです。 夜は悪夢を見てうなされるために昼夜逆転の生
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広汎性発達障害で障害基礎年金1級を受給できたケース

新潟市・20代・女性1.相談に来られた状況発達障害の娘(25歳)の行く末を心配されたお父様がご相談にいらっしゃいました。娘さんは、小、中、高校と普通学級に通学されていたそうです。幼稚園の頃から、誰とも遊ぶことなく、意思疎通が難しく、小学校4年生になると、上手く言葉で伝えられない、勉強について行けない事などでストレスが溜まり、感情を爆発させるようになっていったそうです。小学校5年生頃(10歳:10年
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潰瘍性大腸炎で障害厚生年金3級が受給できたケース

1.相談に来られた状況出張相談会に参加されました。実はお会いする約1年前に一度電話でお問い合わせを頂いており、ご来所をお勧めしていたのですが、病気の特性上、悪化と寛快を繰り返している為、「良い期間もあるのでどうせもらえないいだろうから、相談に行くまでもない」と諦めていたそうです。しかし、症状が著明な時期は腹痛と下痢・下血でトイレからひと時も離れられない為、定期的に仕事を休まなければならず、結局退職
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網膜色素変性症で障害基礎年金1級を受給できたケース

1.相談に来られた状況×××病院のケースワーカー(相談員)の方から非常に困った様子で当センターに連絡がありました。網膜色色素変性症の患者が障害年金が受給できずに困っているとのことでした。幼少期から視力が悪く、現在一人で生活するのもやっとの状況の方であるとのこと。過去2回、病院のケースワーカーが書類を作成、申請し、2回とも却下(不支給)になっているそうです。その後ご本人からも連絡を頂き、過去2回の提
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重症筋無力症で障害基礎年金2級を受給できたケース

1.相談に来られた状況准看護師のお仕事をされており、病気の特性上体調の波が非常に大きく、数か月間隔で休職と復職を繰り返しているとのことでした。将来に不安を感じ、障害年金申請の意向を高校生時代からの主治医に伝えたところ、①現在働いていること、②体調が比較的良い時には身の回りのことが自分でできて③自分が見ている患者にはもっと状態の悪い人が沢山いるからあなたは障害年金をもらえないと言われたそうです。診断
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精神疾患による請求事例

Hさんの母は、長年つづけてきたパートと家庭の両方で、常に働きまわっていたそうです。 10年前から、感情の起伏が激しくなったり、衝動的な行動が増え、とうとう家族以外の人と話すことにも度々恐怖心を見せるようになり、Hさんが精神病院へ連れて行き、通うことになりました。 精神病院では情緒不安定性人格障害と診断されました。診断書をもらうにしても、 症状の起伏が激しいために症状が見えづらく、担当の医
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狭心症疾患による請求事例

梗塞後狭心症 Dさんは、20年前に狭心症を患い、15年前にでバイパス手術を実施しました。10年以上の社会的治癒があった後、約5年前に再び狭心症が再発し、再度バイパス手術をして、現在に至っているというご相談を受けました。 医師から診断書を頂いたところ、「現在は軽微ではあるがいつ何時心不全をきたすか余地できないため、日常生活においても注意が必要であり、日常生活に著しい制限をきたしているため、労働で
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広汎性発達障害で障害厚生年金2級を受給したケース

1.相談に来られた状況 ご両親付き添いのもと来所されました。高校まで普通学校に通われ、専門学校で専門資格を取得されているとのことで、一見どこに障害をお持ちなのかわかりませんでした。しかしこれまでの経緯を伺うと、学校でも友人関係がうまく作れず、孤立したりいじめを受けていたそうです。社会にでてからも職場で同僚とコミュニケーンがうまく取れず、人間関係が築けなっかたそうです。 就職先でも同僚との関係が
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肢体の障害による請求事例

Mさんは10年前にパーキンソン病を発病、現在まで徐々に進行し、 昨年8月に身体障害者手帳4級を取得しました。ご連絡いただいた際 「パーキンソン病を患ったが、障害厚生年金は受給できないでしょうか。」 というご相談でした。パーキンソン病は、肢体の機能障害で、年金の請求ができます。パーキンソン病は中枢神経系の疾病です。注意しなければいけないのは筋力や四肢関節運動領域の障害をみる のではなく、痙直、不随意
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大腸がんで障害厚生年金3級を獲得した事例

新潟市・40代・男性(大腸癌)1.相談に来られた状況職場の健康診断がきっかけで大腸癌であることが発覚したそうです。がんの切除手術、抗がん剤治療等を受けるも、2度に渡り別部位への転移があり、相談にいらっしゃった時には、ストーマの造設を行うに至っていました。当時は既に職場復帰をされていましたが、ストーマの処理にかかる不便さによって、生活、就労において大きな制限を受けていることがわかりました。2.経過ご
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中等度知的障害で障害基礎年金2級を受給できたケース

長岡市・男性 1.相談に来られた状況  「息子は精神障害の為入退院を繰り返しており、このままでは家族がいなくなったら到底一人で生きていけません」と、お母様が相談に来られました。息子さんは小・中学校は普通学級で、勉強の理解が極端に遅いことと、対人関係のトラブル等からお母様が学校に呼び出されることが日常的にあり、手を焼いていたそうです。 中学2年時、不登校になったことをきっかけに、スクールカウン
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進行性筋ジストロフィーで障害基礎年金2級を受給できたケース

1.相談に来た時の状況「高校生のときに筋ジストロフィーと診断されたが、それを認めたくなくて普通に働いていた。しかし、手足が動かなくなり、運転等も出来なくなったため、障害年金を申請したいと思った」ということで相談に来られました。2.経過障害状態に関しては、介助なしで一人で杖なしでは歩けるという状況で、2級該当は50%程度の可能性と判断しました。お医者様に同行し、日常生活のレポートを書いて訴え、また診
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若年性パーキンソン病で障害基礎年金1級を受給できたケース

1.相談に来た時の状況電話で当い合わせを頂きました。 「今まで3回障害年金の請求を行ったが、すべて不支給となった。病院のケースワーカさんと病院のドクターの協力、難病支援センターなどの支援でおこなった中での不支給だったので絶望している。そこで、専門家の社労士の先生のお願いしたいのだが、受けていただけますか」とのお話でした。2.経過今までの障害年金申請の写し、診断書などはまったく残っていなかったので、
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強迫性障害で障害基礎年金2級を獲得した事例

燕市・20代・男性1.相談に来られた状況お母様と一緒に来所されました。学生の頃に強迫性障害を発症してからずっと治療を続けてきたが一向に回復せず、今に至るとのことでした。お母様が、今の状態では自立して生活していくことはとても不可能だと将来を案じていたところ、保険会社の営業員の方から障害年金と新潟障害年金相談センターセンターのことを聞き、相談に来られました。 ヒアリングを行うと、食事、お風呂、意思伝達
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大腸癌で障害厚生年金3級を獲得した事例

新潟市・40代・男性1.相談に来られた状況職場の健康診断がきっかけで大腸癌であることが発覚したそうです。がんの切除手術、抗がん剤治療等を受けるも、2度に渡り別部位への転移があり、相談にいらっしゃった時には、ストーマの造設を行うに至っていました。相談にいらっしゃった時は、職場復帰が決まり来週から出社されるとのことでした。しかしストーマの処理にかかる不便さによって、生活、就労において大きな制限を受けて
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脳腫瘍で障害基礎年金2級を獲得した事例

長岡市・40代・女性1.相談に来られた状況脳腫瘍と、2回にわたるその摘出手術の末、左半身の麻痺に加え、聴力低下、視野狭窄、顔面麻痺が残ってしまったとのことでした。お一人では外出することができない為、ご主人と一緒に来所されました。平地を歩く際にもご主人に掴まり、先導されながらゆっくりと移動されているような状況で、日常生活への支障は非常に大きいと事を確認しました。2.経過初診の病院で受診状況等証明書を
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うつ病で障害共済年金2級を獲得した事例

上越市・40代・男性1.相談に来られた状況当時はうつ病で仕事(教職)を休職されており、家に引き篭もり状態でした。主治医から「実際に出社していなくても、会社に在籍している人は障害年金をもらえない」と言われたそうで、ご相談を頂きました。「将来への不安から、毎晩、自殺を考えている。」とのようなお話を電話で何回かお聞きし、大変気になった相談者の方でした。私は、膝の手術をした直後で松葉つえが必要な毎日でした
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下肢切断で障害厚生年金2級・年額1,194,200円を受給した事例

新潟市・30代1.相談に来られた状況相談にいらっしゃる前年に片足の腿下を切断されたとのことで、義足に松葉杖を使用して来所されました。元々はお仕事でバリバリ外回りをされていた方でしたが、片足の切断によってお仕事も、生活も大きく変わったとのことでした。片足の切断に至った原因は糖尿病とのことで、さらに詳しくお話を伺うと、体の異変を自覚して病院に行くよりも前から、職場の健康診断で指摘を受けていたそうです。
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脛骨腓骨開放骨折で障害厚生年金3級を受給した事例

新潟市・50代・男性1.相談に来られた状況2年程前に仕事中の事故で左足を負傷し、緊急搬送、即手術が行われたそうです。そのまま半年間の入院となり、別の部位の組織を足に移植する手術やチタンプレートの置換手術等、5回以上の手術を行い、何とか退院となりました。しかし退院後に感染症を発症しさらに半年の入院、4回の手術を施行。その後も入退院を繰り返し、相談に来られたときは、ようやく症状が安定し、仕事復帰された
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パーキンソン病で障害基礎年金1級を受給できたケース

新潟市・60代・女性1.相談に来られた状況ある大学病院のケースワーカー(相談員)さんからのご紹介で、依頼者のご主人が相談に来られました。ご相談を頂いたのは、ご本人(奥様)の65歳のお誕生日の3か月前でした。以前から障害年金の存在は知っていたものの、65歳になれば老齢年金が出るので、わざわざ手間をかけてまで申請しなくてもいいと思っていたそうです。しかし病気が以前より悪化しており日常生活がかなり困難な
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筋ジストロフィーで障害基礎年金2級を受給できたケース

新潟市・男性1.相談に来られた状況 「数年前から職場や自宅で転倒することが目立つようになった。また腕、肩の筋力が弱くなり、運転ができなくなったため退職をせざるをえなくなった」とのこと。 進行性の病気だということと、退職を余儀なくされ、知的障害のお子様の介護にかかる負担が大きいと判断。本人と会った感じで、自力での生活復帰は難しいと感じました。 ご本人の症状の経過を相談者様と奥様からつぶさに聞き取りを
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統合失調症で障害基礎年金2級を受給できたケース

新潟市・20代・女性 1.相談に来られた状況 ご相談にいらっしゃったのは20代後半の女性でした。一人では外出することができず、彼氏同伴でした。話を聴いてみるとうつ病を8年ほど患っていらっしゃいました。ご自身で区役所へ障害年金について相談に行かれたり、主治医に相談したとのことでしたが、「あなたは障害年金をもらえません」とサポートしてもらえなかったそうです。 その後、諦めきれなかった相談者はイ
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脊髄小脳変性症で障害厚生年金2級を受給できたケース

三条市・30代・男性1.相談に来られた状況2年程前から身体のふらつきを感じるようになり、病院を受診したところ病気が発覚したとのことでした。来所された時には、杖をついても歩行が困難なご様子で、呂律が回りづらい為、会話中に何度か言葉を聞き返すことがありました。当時はお仕事をされていましたが、できる業務は大幅に制限されており、平衡感覚の失調や全身の運動機能麻痺によって、食事、着替え、排泄等、日常生活のあ
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微小血管狭心症で障害基礎年金2級を受給できたケース

十日町市・40代・女性1.相談に来られた状況5年程前から強い胸痛に悩まされており、相談に来られた時は、1日の半分以上は就床していなければならない状態でした。今まで様々な病院で検査を行うも異常が見つからず、数年前にようやく病名が判明したとのことでした。定期的に起きる胸痛とその後の倦怠感によりお仕事を続けることが不可能であった為、当時の担当医に障害年金の相談をしたところ、「診断書は書けない」と断られて
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変形性股関節症で障害厚生年金3級を受給できたケース

三条市・40代・女性1.相談に来られた状況約20年前から両足の股関節に痛みが生じはじめ、長い間市販薬等を使用しながら、痛みを我慢して生活されていたとのことでした。約8年前から歩けない程に症状が悪化し、病院を受診したところ、すぐに「変形性股関節症」と診断されたそうです。その後も症状が悪化し続け、相談に来られた時は、両足の股関節に人工股関節を置換する手術を受けられた後でした。障害状態は明らかでしたが、
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腸管ベーチェット症で障害基礎年金2級を受給できたケース

新潟市・50代・女性1.相談に来られた状況約25年前に腸管ベーチェット病を発症。それ以降月1回の通院に加え、皮膚瘻が見つかるたびに、入院・手術を繰り返し、現在に至るという状況でした。相談時までに約6回の腸管切除手術を受けているとのこと。残存小腸はわずかで、十分な栄養をとることができずに一日中寝たきりの状態でした。旦那様がお仕事をしながら介護をされており、大変なご苦労をされていることがわかりました。
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持続性気分障害で障害基礎年金3級を受給できたケース

燕市・30代・男性 1.相談に来られた状況 約20年前から精神的に不安定な状態が続いており、相談に来られるまでに、3つの病院を受診され、様々な診断をされているとのことでした。仕事に就くこともできない為経済的に非常に困窮されており、生活保護を受けながら生活されている状態でした。 2.経過 初診の病院でカルテが保管されていました。しかし、証明書の作成医が障害年金ついて全く理解されておらず、病名
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若年性パーキンソン病で障害基礎年金2級を受給できたケース

三条市・40代・男性1.相談に来られた状況約7年前に「若年性パーキンソン病」と診断されたそうで、過去2回、病院のケースワーカーさんと一緒に障害年金の申請を行い、2回とも不支給になっていました。頻繁なウェアリングオフ、起立性貧血による意識喪失、身体が全く動かなる症状、足の変形等、障害状態は非常に重く、医師からも就労は不可能だろうと言われたそうです。そんな状態でありながらなぜ不支給になっているのか疑問
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左大腿神経・左閉鎖神経不全麻痺で障害基礎年金2級を受給できたケース

1.相談に来られた状況ご相談に来られたのは新潟市在住で40代男性の方でした。 約2年前、仕事中の事故で骨盤を骨折され、以降リハビリを続けてこられましたが左半身に麻痺が残ってしまったとのこと。特に左脚は自力で動かす事が全くできず、杖無しでは歩行できない状態で、左手で物を持つことも不可能。また、就寝時は左脚の痺れと痛みの為熟睡できず、睡眠不足が慢性化していました。身体が思うように動かない不安と就労でき
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うつ病で障害基礎年金2級を受給できたケース

上越市・30代・女性1.相談に来られた状況一人では外出することができない為、旦那様と一緒にご来所頂きました。 長年に渡って拒食症やうつ病で苦しまれており、約10年前からからほとんど寝たきり状態の為 家事は全て旦那様が行っているとのことでした。認定日には二つの病院にかかっており、既に診断書を作成しておられました。 しかし内容を確認すると、事実とは真逆で「障害はなく、日常生活にも支障なし」というような
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うつ病で障害基礎年金3級を受給できたケース

燕市・50代・女性 1.相談に来られた状況 相談にいらっしゃったのは、20年以上お勤めになった会社を病気の為退職された直後でした。5年程前から悪化と軽快を繰り返しており、お仕事は休みがち、家事は全くできない状態だったそうです。最終的には4カ月間全く出社できず、退職することになった、ということでした。 ご自分の収入がなくなることで家計が非常に苦しくなる上、家事もすることが出来ないという申し訳な
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脳梗塞で障害厚生年金3級を受給できたケース

新潟市・50代・男性1.相談に来られた状況「脳梗塞によって左半身に麻痺が残り歩行が困難で、どうしても燕の事務所まで相談に行くことができません。家の近くで相談に乗ってもらうことはできませんか。」とのお電話を頂きました。本来であれば事務所での相談が原則ですが、ご本人の強い希望により、こちらから日時を指定させて頂き、ご自宅近くの喫茶店でお話を伺いました。リハビリも兼ねて、身の回りのことはなるべくご自身で
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自閉症で障害基礎年金2級を受給できたケース

三条市・20代・女性 1.相談に来られた状況 お母様からのご相談でした。娘様は幼いころから周囲とコミュニケーションがとれず、 交友関係が築けなかったそうです。ですが、高校生のときに初めて受診したA病院では、 病名の診断はなし。 その後通院はせず、学校を卒業し、就職されましたが、指示が理解できない為仕事がこなせず、 結局数ヶ月で解雇となってしまいました。このことをきっかけに、B病院
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心臓発作で障害厚生年金3級を受給できたケース

長岡市・60代・男性1.相談に来られた状況約13年前に突然の心臓発作で倒れ、すぐにペースメーカーの 植え込み手術をされたとのことでした。手術後はお仕事にも復帰されていましたが、 ペースメーカーによって体調を維持していることもあり、 半年に1回の定期健診は13年間欠かすことができなかったそうです。これまで障害年金の存在は全く知らなかったそうですが、 たまたま知人から障害年金のことを聞き、 ご自分も可
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統合失調症で障害基礎年1級を受給できたケース

田上町・20代・女性1.相談に来られた状況ご本人が19歳の時に、お父様からご相談を受けました。 小学生の頃から、言葉で意志伝達したり、周りに合わせたりすることができず、 「自閉症」、「抑うつ状態」と診断を受けていたそうです。高校卒業後は引きこもり状態で、病院に行こうにも、暴れて連れて行くことが出来ず、 現在は意志の疎通が全くとれない状況とのことでした。ご両親は、20歳になれば障害年金を申請できるこ
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下肢障害で障害厚生年金3級・年額140万の受給できた事例

新潟市・50代・男性1.相談に来られた状況10年ほど前から左足に違和感を感じ始め、徐々に力が入らない、つま先があがらない等の症状が現れ、頻繁に転倒するようになったそうです。更には痙性が頻繁に起き、動くことにも、じっとしていることにも支障が生じるようになったそうです。検査の結果脂肪腫が見つかり、摘出手術を行うも、完全摘出することはできず、その後も下肢障害は残ってしまったとのことで、ご来所時は杖を使用
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アスペルガー障害で障害基礎年金2級を受給できたケース

新潟市・20代・女性1.相談に来られた状況お母様が来所されました。お話を伺うと、娘さんは中学生の頃から摂食障害を患っており、高校中退後、現在に至るまで引きこもり生活を送っているとのこと。就労どころか外出が一切できず、「この子が一人で生きていくためにはどうしても障害年金が必要です」と心から障害年金を必要とされていました。お話を伺うと、正常な食事ができないという摂食障害特有の症状に加え、他者とのコミュ
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