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慢性疲労症候群 障害基礎年金2級、年額¥780,100受給した事例

 

新発田市 30代 女性 慢性疲労症候群

1.相談に来られた状況

とにかく、つかれやすい。低血糖になると動けなくなる。食物アレルギーがあり、食事に制限がありました。ほぼ家の中で過ごされている状態で、外出は通院するときに限られていらっしゃいました。必ずご家族が同行、見守り介助が必要なほどでした。お近くの年金事務所で障害年金申請のご相談をされましたが、窓口で無理だと伝えられました。こんな状態では働くことができないため、お母様とご相談にいらっしゃいました。

2.経過

傷病名は、リーキーガット症候群からの低血糖症、副腎疲労とのことでした。

通院中の病院は県外で、自由診療で受診をされ、サプリメントを処方されておられました。血液検査の結果から異常値は見つかりません。

しかし、障害の状態は重く、日常生活に著しい制限がありました。それらを申立書にまとめ、診断書を依頼しました。傷病名は「慢性疲労症候群」。自覚症状を詳細に記載していただき、真正な診断書を頂くことができました。必要書類を揃えて申請しました。

 3.結果

障害基礎年金、事後重症請求、障害基礎年金2級、年額780,100円の支給が決定いたしました。

4.ポイント

・検査結果数値に表れにくい傷病。障害の状態それに伴う日常生活に制限があることをきちんと医師へ伝える必要がある。なるべく計量的にお伝えして頂くことがポイント。

・パフォーマンスステータス(PS値)(疲労や倦怠感を数値で示すもの)の照会も合わせて依頼する。

 

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