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両感音難聴 障害厚生年金3級、年額¥586,300受給した事例

新潟市江南区 50代 男性 両感音難聴

1.相談に来られた状況

平成20年頃から電話の呼び出し音が分からず、周りにいる人に「電話が鳴っているよ」と教えてもらうことが増え、聴こえの悪さを自覚するようになったそうです。次第に人との会話も聞き取ることが難しくなり、相手が大きな声で話すと、言葉ではなく音としてしか聞き取れなくなりました。家族や友人との会話も楽しめず、疎外感ばかり感じるように。

就労先でも、耳の聴こえの悪さから指示を無視してしまうことがあり、トレーラーの誘導係から倉庫の雑用係に異動させられてしまいました。補聴器をしていても、日常生活音を感じることができず、お困りの様子でした。

2.経過

耳の聴こえの悪さから日常生活や就労においてどのような制限があるのか、ご本人様、ご家族よりお話を伺いました。社会生活を送るうえで、家族や友人との会話を楽しめない事や、他者との意思疎通が取れない事、生活音による危険察知能力の欠如等を確認することができました。資料としてまとめ、診断書依頼を行いました。

診断書には検査数値と、日常生活での不便さ、社会的不利について記載頂き申請致しました。

 

 3.結果

障害厚生年金 事後重症請求 3級、年額¥586,300の受給が決定しました。

4.ポイント

障害年金は、傷病名ではなく、病気やケガが原因で日常生活や就労においてどのような制限があるかで審査されます。きちんと医師へお伝えしていくことをお勧めいたします。

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