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両膝変形性股関節症 障害厚生(共済)年金3級、年額¥585,100受給した事例

新潟市東区 50代 男性 両側変形性膝関節症(両膝関節置換術)

1.相談に来られた状況

いまから25年前に、両膝に痛みを感じられて病院を受診。変形性両膝股関節症と診断されました。50代後半になり、とうとう膝に限界がきてしまい、人工関節を挿入されました。術後、膝の曲げ伸ばしに制限があり、また、10分以上歩き通すことができなくなったそうです。

現在、日常生活において介助は必要ありませんでしたが、この先のことを考えると就労に制限がでてくるのではないか。不安になったためご相談にいらっしゃいました。

2.経過

初診日から現在まで同じ病院へ通院されておられました。痛みが出現してからは、定期的に通院をしていたとのお話しから、現在の状態を証明していただけるように申請を進めました。日常生活や就労状況を聞き取りし、資料としてまとめました。診断書に添付し依頼したところ、もれなく記載いただくことができました。必要書類を添付し、申請いたしました。

 

 3.結果

障害厚生(共済)年金、事後重症請求、3級、年額¥585,100の支給が決定いたしました。

 

4.ポイント

初診日が25年前とずいぶん前でしたが、現在まで転院なく通院を継続されていたため、申請することができました。しかし、こういった例は非常にまれです。初診日が5~10年以上前。現在通院をしていない場合などは、カルテが廃棄されているため初診日証明を取得できないことが多いです。しかし、初診日の証明がとれなかったといった理由であきらめる必要はありません。障害年金がどうしても必要な場合は、迷わず専門家へご相談されることをお勧めいたします。

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