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ニュースレター2021年4月号

2021年4月号

ニュースレター(医療機関向け)2021年 Vol.2

障害年金診断書等の押印について

日頃の障害年金診断書作成にご協力いただきありがとうございます。
 厚生労働省より、令和2年12月25日付で、「押印を求める手続きの見直しのための厚生労働省関係省令の一部を改正する省令」が交付され、診断書等押印が不要となりました。
しかし、 医証は大切な特信文書 です。
 当センターでは、電子証明書やタイムスタンプ等の代替え案が提示されるまでは、
作成医師の押印をご継続いただきますようお願い致します。また、訂正箇所の医師訂正印や割印につきましても引き続きご対応頂きますようお願い致します。
 何卒ご理解と御協力をお願い申し上げます。

障害年金診断書の取扱いについて
この度、日本年金機構より更新時の障害年金診断書の提出期限について特例措置を講ずると発表がありました。
 新型コロナウィルス感染症による緊急事態宣言やまん延防止等重点措置により、医療機関を受診することが出来ず、通常の手続きを円滑に行うことができない場合を想定し、以下の通り、障害年金診断書の提出について期間が延長されます。
  ①提出期限が令和3年2月末日である方 ⇒ 令和3年6月末日まで
  ②提出期限が令和3年3月末日、4月末日、5月末日、または6月末日である方
                    ⇒ 令和3年7月末日まで
上記期限内に提出された方については障害年金の支払いの一時差し止めは行われません。
※令和3年4月13日現在 今後変更となる場合がございます。

 

当センターの受給事例を紹介いたします。
ご家族が申請し不支給⇒当センターへ依頼後受給決定した事例
【新潟市 東区 T.K様 男性 自閉症スぺクラム障害、ADHD、軽度知的能力障害】
相談に来た時の状況
保育園の頃から、周囲とのかかわり方に問題があり、対人コミュニケーション能力の乏しさや日常生活における労作について都度の声掛けを必要とされました。就労先では配慮なしには作業ができない。20歳になり、ご家族が障害年金を申請しましたが結果は不支給に。この先不安に感じられたご家族様よりご相談を承りました。
経過
まず、不支給となった書類一式のチェックを行いました。不支給となってしまった原因を確認したところ、日常生活状態が、動作として「できる」レベルであり、国の定める障害認定基準とは相違がありました。お母様より詳しく伺った日常生活状態、特に対人コミュニケーションにおいては、友達と仲良くなりたくて、別な友達へ勝手に個人情報を伝えたり、一方的に話をしてしまう等の具体的なエピソード等を資料にまとめ、診断書作成依頼に添付しました。
結果
障害基礎年金 事後重症請求2級、年額¥781,700の受給が決定しました。
ポイント
動作として「できる」や反復練習の結果「できる」という表記をされると受給可能性が低くなる可能性があります。障害年金の審査基準としては一人暮らしをした場合に自発的に、準備から実施までの一連の行動が「できる」かどうかの視点で審査されます。単身で援助や声掛けがない場合を想定して主治医へお伝えください。
ご家族よりお礼のお手紙をいただきました。ありがとうございます。
この度は、息子の障害年金の手続きにて大変お世話になりました。
お陰様で無事に今回は申請が受理されて、”受給”が確定しました。
本当、感謝の気持ちでいっぱいです。
こちらの担当の方はとても親身になってお話を聞いてくださります。
他の事務所の方とは全く違います。
今、年金の事で悩んでいる方がいらしたら是非、こちらの事務所に
相談してみて下さい。私のように再チャレンジしてみて下さい。
きっと力になってくれる事務所だと私は思います。
本当におすすめです。
次回、更新の際もお世話になります。
ありがとうございました。

 

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