筋ジストロフィーで障害基礎年金2級を受給できたケース

新潟市・男性

1.相談に来られた状況 

「数年前から職場や自宅で転倒することが目立つようになった。また腕、肩の筋力が弱くなり、運転ができなくなったため退職をせざるをえなくなった」とのこと。
進行性の病気だということと、退職を余儀なくされ、知的障害のお子様の介護にかかる負担が大きいと判断。本人と会った感じで、自力での生活復帰は難しいと感じました。
ご本人の症状の経過を相談者様と奥様からつぶさに聞き取りをしました。特に日常生活で苦労している点などをできる限り具体的にお聞きしました。そこで、高校生時代(31年前)に初診があることを確認しました。

2.経過

すでに診断書をお持ちでしたが、診断書の有効期限があと一月しかありませんでした。お金が全くないので、この診断書を使って申請してほしいとの依頼でした。診断書をそのまま使うと不支給となると判断し、修正を行う事にしました。修正依頼では一月かかるとのことなので、診察動向し、その場で修正していただきました。

3.結果

障害基礎年金2級約100万円、65歳までに計2,500万円が受給できることになりました。

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