身体障害

肢体の障害による請求事例

Mさんは10年前にパーキンソン病を発病、現在まで徐々に進行し、 昨年8月に身体障害者手帳4級を取得しました。ご連絡いただいた際 「パーキンソン病を患ったが、障害厚生年金は受給できないでしょうか。」 というご相談でした。パーキンソン病は、肢体の機能障害で、年金の請求ができます。パーキンソン病は中枢神経系の疾病です。注意しなければいけないのは筋力や四肢関節運動領域の障害をみる のではなく、痙直、不随意
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進行性筋ジストロフィーで障害基礎年金2級を受給できたケース

1.相談に来た時の状況「高校生のときに筋ジストロフィーと診断されたが、それを認めたくなくて普通に働いていた。しかし、手足が動かなくなり、運転等も出来なくなったため、障害年金を申請したいと思った」ということで相談に来られました。2.経過障害状態に関しては、介助なしで一人で杖なしでは歩けるという状況で、2級該当は50%程度の可能性と判断しました。お医者様に同行し、日常生活のレポートを書いて訴え、また診
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若年性パーキンソン病で障害基礎年金1級を受給できたケース

1.相談に来た時の状況電話で当い合わせを頂きました。 「今まで3回障害年金の請求を行ったが、すべて不支給となった。病院のケースワーカさんと病院のドクターの協力、難病支援センターなどの支援でおこなった中での不支給だったので絶望している。そこで、専門家の社労士の先生のお願いしたいのだが、受けていただけますか」とのお話でした。2.経過今までの障害年金申請の写し、診断書などはまったく残っていなかったので、
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下肢切断で障害厚生年金2級・年額1,194,200円を受給した事例

新潟市・30代1.相談に来られた状況相談にいらっしゃる前年に片足の腿下を切断されたとのことで、義足に松葉杖を使用して来所されました。元々はお仕事でバリバリ外回りをされていた方でしたが、片足の切断によってお仕事も、生活も大きく変わったとのことでした。片足の切断に至った原因は糖尿病とのことで、さらに詳しくお話を伺うと、体の異変を自覚して病院に行くよりも前から、職場の健康診断で指摘を受けていたそうです。
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脛骨腓骨開放骨折で障害厚生年金3級を受給した事例

新潟市・50代・男性1.相談に来られた状況2年程前に仕事中の事故で左足を負傷し、緊急搬送、即手術が行われたそうです。そのまま半年間の入院となり、別の部位の組織を足に移植する手術やチタンプレートの置換手術等、5回以上の手術を行い、何とか退院となりました。しかし退院後に感染症を発症しさらに半年の入院、4回の手術を施行。その後も入退院を繰り返し、相談に来られたときは、ようやく症状が安定し、仕事復帰された
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パーキンソン病で障害基礎年金1級を受給できたケース

新潟市・60代・女性1.相談に来られた状況ある大学病院のケースワーカー(相談員)さんからのご紹介で、依頼者のご主人が相談に来られました。ご相談を頂いたのは、ご本人(奥様)の65歳のお誕生日の3か月前でした。以前から障害年金の存在は知っていたものの、65歳になれば老齢年金が出るので、わざわざ手間をかけてまで申請しなくてもいいと思っていたそうです。しかし病気が以前より悪化しており日常生活がかなり困難な
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筋ジストロフィーで障害基礎年金2級を受給できたケース

新潟市・男性1.相談に来られた状況 「数年前から職場や自宅で転倒することが目立つようになった。また腕、肩の筋力が弱くなり、運転ができなくなったため退職をせざるをえなくなった」とのこと。 進行性の病気だということと、退職を余儀なくされ、知的障害のお子様の介護にかかる負担が大きいと判断。本人と会った感じで、自力での生活復帰は難しいと感じました。 ご本人の症状の経過を相談者様と奥様からつぶさに聞き取りを
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変形性股関節症で障害厚生年金3級を受給できたケース

三条市・40代・女性1.相談に来られた状況約20年前から両足の股関節に痛みが生じはじめ、長い間市販薬等を使用しながら、痛みを我慢して生活されていたとのことでした。約8年前から歩けない程に症状が悪化し、病院を受診したところ、すぐに「変形性股関節症」と診断されたそうです。その後も症状が悪化し続け、相談に来られた時は、両足の股関節に人工股関節を置換する手術を受けられた後でした。障害状態は明らかでしたが、
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若年性パーキンソン病で障害基礎年金2級を受給できたケース

三条市・40代・男性1.相談に来られた状況約7年前に「若年性パーキンソン病」と診断されたそうで、過去2回、病院のケースワーカーさんと一緒に障害年金の申請を行い、2回とも不支給になっていました。頻繁なウェアリングオフ、起立性貧血による意識喪失、身体が全く動かなる症状、足の変形等、障害状態は非常に重く、医師からも就労は不可能だろうと言われたそうです。そんな状態でありながらなぜ不支給になっているのか疑問
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左大腿神経・左閉鎖神経不全麻痺で障害基礎年金2級を受給できたケース

1.相談に来られた状況ご相談に来られたのは新潟市在住で40代男性の方でした。 約2年前、仕事中の事故で骨盤を骨折され、以降リハビリを続けてこられましたが左半身に麻痺が残ってしまったとのこと。特に左脚は自力で動かす事が全くできず、杖無しでは歩行できない状態で、左手で物を持つことも不可能。また、就寝時は左脚の痺れと痛みの為熟睡できず、睡眠不足が慢性化していました。身体が思うように動かない不安と就労でき
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下肢障害で障害厚生年金3級・年額140万の受給できた事例

新潟市・50代・男性1.相談に来られた状況10年ほど前から左足に違和感を感じ始め、徐々に力が入らない、つま先があがらない等の症状が現れ、頻繁に転倒するようになったそうです。更には痙性が頻繁に起き、動くことにも、じっとしていることにも支障が生じるようになったそうです。検査の結果脂肪腫が見つかり、摘出手術を行うも、完全摘出することはできず、その後も下肢障害は残ってしまったとのことで、ご来所時は杖を使用
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