MENU

左大腿神経・左閉鎖神経不全麻痺で障害基礎年金2級を受給できたケース

1.相談に来られた状況

ご相談に来られたのは新潟市在住で40代男性の方でした。
約2年前、仕事中の事故で骨盤を骨折され、以降リハビリを続けてこられましたが左半身に麻痺が残ってしまったとのこと。特に左脚は自力で動かす事が全くできず、杖無しでは歩行できない状態で、左手で物を持つことも不可能。また、就寝時は左脚の痺れと痛みの為熟睡できず、睡眠不足が慢性化していました。身体が思うように動かない不安と就労できない焦りによって酒量が増え、心身ともにつらい毎日を送っておられるとのことでした

2.経過

診断書を作成して頂いたところ、日常生活の状態が正確に反映されておらず、筋力についても記載の不足している箇所がありました。相談者ご本人から、主治医に修正・加筆を依頼したところ、不正受給を疑われる発言をされ、主治医に対してすっかり不信感を抱いてしまい、障害年金の受給についても諦め気味になってしまいました。そこで私共では、「日常生活における動作の障害の程度」項目に障害状態を正確に記載することができれば、筋力についての記載がなくても状態を推測できると判断し、私共から医師に直接診断書の修正依頼を行い、何度かやりとりを行った上で、「日常生活における動作の障害の程度」については正確な障害状態を記載して頂くことができました。筋力については一部記載がありませんでしたが、そのまま提出しました。

3.結果

障害基礎年金2級の受給が決定し、78万円が入金されました。

関連記事

クイックタグから関連記事を探す

「肢体不自由身体障害」の記事一覧

障害年金無料診断キャンペーン
お客様の声
平日9:00~17:150256-47-6722